ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます


このブログの主役はこの方々

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我が家にとって代目、代目となるワンコ
シェットランドシープドッグ久遠永遠の成長日記を兼ねたブログです

たまーに真面目なことを書いたりしますが、基本は緩い内容です(笑)




☆うちの子紹介☆


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久遠 (クオン)
2014107日生まれ セーブル&ホワイト
男の子(去勢済み)
10キロちょっとの標準サイズシェルティ(でもちょっと体高高め)
ボール大好き、サッカーL♡VEな体力底なしっ子
11年ぶりのパピーだったのでかなり過保護に育てた
ヘタレで慎重派だけど穏やかで優しい自慢の子
妹が増えてから何かと不憫な目にあってる




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永遠 (トワ)
2015107日生まれ ブラック&ホワイト(バイブラック)
女の子(避妊済み)
体重5キロ台の小柄なシェルティ
正直こんなにちっこく育つとは思わなかった
壁紙剥がす、扉を齧る、久遠に理不尽なアタックを仕掛ける
やりたい放題末“暴君”というあだ名がついた
でも実はちょっとしたことでもパニックになりやすい、とっても繊細なビビりっ子



こんな2匹の日常をゆるっとふわっと綴っていきます


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意外と根深い食後の興奮問題

 2017-02-21

ゆるーいブログに戻る予定でしたが

またちょっとしつけの話を


いま、絶賛取り組み中の永遠の食後の興奮について


興奮させない

落ち着いて食事させる

食後落ち着くことを教える



具体的に何をやってるのか書くと長くなるので、ざっくりと書いたけど


興奮しないで落ち着くことを覚えましょう!


ってことで取り組んでいるわけです



昨日(2/19)は何とかうまくいったんですが、今日(2/20)はやらかしました……

食後落ち着かせるというのが足りなかったらしく、久遠に向かって行ってマジ喧嘩☆


もちろん速攻で永遠を捕獲しましたが、正気をなくすほど興奮していたのでやっぱり噛まれました


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服の上からなので流血までには至ってないけど内出血……





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大丈夫、大丈夫、ラリーの時も噛まれたことあるし慣れてる☆


まだ始めたばかりだし、こちらも試行錯誤しながらなので失敗はつきもの

ってことで全くへこたれません



というか、色々と収穫があったので、やった!とテンション上がってます(笑)

忘れないうちにメモメモ☆


噛まれた失敗は次にいかしていけばいいだけ ポジティブ



わかったこと

永遠は強く興奮した時、外部に当たる (おもちゃとか人の服とか)
 母なんかよく服の裾を噛まれて引っ張られているから心当たりありありではないだろうか

②外部に当たる対象の一つが久遠

久遠に対して興奮をぶつけることが習慣化されている

④よく久遠の尻尾を噛むが、遊びの時はきちんと加減しているのに対して

 興奮した際は久遠嫌というサインを読み取れていない
 
 結果久遠がキレてマジ喧嘩に発展



こうやって書くと、よく今まで流血沙汰なかったなぁと思います





捕獲した時、永遠さんは興奮による震えもありましたが

顔がビビってました(笑)




たぶん

今まで何度もやっていて、マジでキレたことなんてないのに

兄たんなんで怒るでちかー?

本気で向かってきて怖いでちー!!



ってことなんだろうな

久遠がキレて向かってきたのが怖くて

自分を守るために攻撃しようとした結果マジ喧嘩へと発展





根っからのビビりなんですよね…

そしてビビりゆえにちょっとした刺激で興奮してしまう


20170220 3


この子に驚かせる天罰方式や、


不快な思いをさせることで否応なしに人間の望む行動をとらせるような

嫌悪刺激によるしつけをしていたらと思うとぞっとします…




些細なことでびくびくとして人の様子を窺うようになるか

逆に興奮性を強めて攻撃的な子にしていたかのどちらかだと思います






20170220 4


永遠はなんだかいろいろと危ういから、

あまり興奮させない

怖い思いはさせない



のを心掛けてきたつもりなんだが、甘かったらしい





至らぬ飼い主で申し訳ない



と反省するのはここまでにして


これからどうするか、ですな







まず、必要以上に興奮させない

興奮させなければ問題となる行動が出ないわけなので、最も効果的☆


だけど、これが難しい……

犬のボディランゲージをよく観察しないと、興奮しそうなのか、そうじゃないのかわからないから


自分の子のことなので大体わかりますが、

RAKUTOが注意していてもほかの人がやらかしたら意味がない




このブログは母も読んでいるので、情報を共有するためちょっと細かく書いておきます



興奮すると尻尾があがる

くるくると周囲を回るような動きをする

飛び跳ねる

吠える


永遠は尻尾だけでなく顕著な行動も伴うから比較的わかりやすい

裏を返せばそれだけ、興奮しやすいってことなんでしょうけど(汗)



まったくビビりっ子め

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それから、

遊んでるわけでもないのに尻尾があがっている、またはあがりかけているときは

些細な刺激で興奮するので静かに行動 これも気を付けていても難しい







しかし、どんなに気を付けていても、どうしても興奮させてしまうことはあります

ビビりだからちょっとの刺激に過敏に反応するし……

それと、遊ぶときはテンションが上がるのが当たり前なので


興奮しても落ち着く方法を教える


遊びか何かでテンションあげた後も必ずクールダウンを!



具体的にはお座りさせたり、伏せさせたり


(間違っても追いかけて無理やり捕まえるのはだめ!

久遠は抱きしめて止めるのは効果あるけど、永遠は逆効果になることがあるので

かならずおやつか何かで釣ること)



個人的におススメは伏せ



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伏せの形に誘導して、おやつを与え続けること

興奮しているときは伏せをさせてもすぐに立ち上ったりするので、

また伏せをさせて根気強く落ち着くまで待つ



おやつをあげる間隔が長くなっても、伏せをし続けられるようになったら落ち着いてきたってことなので

様子を見て「よし」の合図とともに伏せを解除 

※「よし」の合図のあとも要おやつ
※伏せとよしのコマンド以外はしゃべらない。ほめる高いトーンも興奮させてしまう一因なので



よく大げさに高いトーンで褒めるのがいいというけど

高いトーンの声は興奮させます 

あと頭をつかんでわしゃわしゃ撫でる行為もね
褒めるときに合わせて使う人いるけど…

スポーツ(アジリティとかフリスビーとか)なんかでテンションあげる必要があるときならともかく

落ち着いた状態を維持した方が好ましい日常生活において

あえて興奮させる必要はないと思うので、RAKUTO母、そこ気を付けてください








そして、最後

永遠の興奮から生じる行動を久遠に向かわせないようにする


今日二人の遊びを観察していて、気づいたけど

遊びの時は、永遠久遠の尻尾を噛んでも

久遠
が嫌だといえば離しているんです


これ本当にびっくりした

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尻尾って最も噛みやすい部位だからなんでしょうが、

興奮した時にも久遠の尻尾を噛むので

今までは、それが遊びなのか、興奮からくる行動なのか判断つかなかった……



なので、2人のやり取りを止めるということをあまりしなかったのですが

それが興奮を久遠にぶつけることを習慣化させてしまったと考えられます


これ猛反省……



久遠に悪いことした…

ここにくるまで流血沙汰になるようなことがなかったのは、久遠が耐えてくれていたからなんだろうな


ありがとう

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今度からはきちんと間に入ります

難しいのは最初はちゃんと遊びだったのに、途中から永遠だけがヒートアップした場合です

判別付くかな……頑張ろう




んで、これまでの様子からもあわせて永遠久遠に対してぶつけやすいのは

①遊んでいて(散歩中も含む)疲れたころ

②散歩から帰ってきてテンション上がっているとき

③食後



食後の時だけやたら激しいのは

食べなきゃ死ぬっていう生理的な面と

食べ物に対して執着する性格によるところが原因だと思います



久遠今までは子犬だったから耐えてやったけど、これ以上は我慢ならん!!


って思ったんでしょうね

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一喝したら、向かってきたからさぞかしびっくりしたんだろうなぁ

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永遠が落ち着いた後、もう向かってこない?大丈夫?びっくりしたって顔してました





食後の興奮だけが問題かと思ったら結構根深い問題でした





日ごろの接し方から改めないといけませんね


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まとめると

①できるだけ興奮させないように努める

②興奮しても落ち着く方法を教えてあげる

久遠永遠のやり取りは要観察。必要と判断したら迷わず介入してお互いにクールダウンさせてあげること。


それと、今まで通り社会化を行い怖いものを減らしていく




課題は山積みだけど、

こちらが意識して行動を変えるだけでストレス少なく楽しく過ごせるなら、そっちの方がいいよね

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久遠永遠が怪我する前に気付けて良かったです






しっかし、ここまで書いて思ったけど

とんだ癇癪持ちの子供だなぁ(笑)


永遠さん、あんた面倒くさいです(笑)


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まあ、永遠を望んで迎え入れたのはこちらなので、とことん付き合いましょう




なぜ1年経ってこんな問題が出てきたのかもようやく解明したし (たぶん合っていると思うが、別の理由も増えるかも)

幸先いいぜ☆ 超ポジティブ






自分のところのしつけ方法とか、課題とか

細かく公開することって、なんだか恥ずかしい

やり続けてみないとこの方法があってるのかわからないし、ただ無知をひけらかしてるだけな気がするから




でも、永遠みたいに感受性豊かな(豊かだから色々と喧しい(笑))反面、繊細で怖がりで、

ちょっとしたことで興奮して俗にいう攻撃性があらわれてしまう子もいるってことを知ってほしいです


噛んだり吠えたりすること=犬が上になろうとしている、反抗している

ではないんです




もし似たような子がいて困っていたら、少しでも参考になれば嬉しいかなーなんて思ったり



よろしければぽちっとお願いします♪


いつもご訪問、拍手、コメントありがとうございます♪

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コメント

食後のハイパー
食後にガムとか
噛んで集中させるってどうでしょう?

【2017/02/22 00:52】 | okuyuki #- | [edit]
Re: okuyukiさん☆
昔からよく棒をカミカミしていたし、
強く興奮した時とっさ的に何かを咥えるので、
噛むことで落ち着かせているんだとは思うのですが

家の場合、
夕ご飯→食後のデザート→歯磨きガム

というサイクルで、その歯磨きガムの後に向かって行ったんです(汗)
久遠のガムが盗られたりすることがないように、調整してあげてるんですけど(;^ω^)
なので、たぶん
ご飯美味しー!デザートおいしー!ガムもちょーうまいでちー!ヒャッハー!!
な状態になっているんだと

今日はちょっとサイクル変えて、その都度その都度落ち着かせてから
次に移ったおかげか、あまりハイパーにならずに済んだのでしばらくこの方法を続けてみます。
【2017/02/22 01:33】 | RAKUTO #- | [edit]

こんにちは^ ^

永遠ちゃんは小さい身体でとってもハイパーなんですね!チンピラの由縁がやっとわかりました(笑)

我が家は虎太郎を迎えてから、食事はバリケンで食べさせるるようにしました(食べる量や早さが違うので)
食後は やはりふたりいると遊びに走ってしまい 時には吐いてしまうこともあったので…30分〜1時間はそのままバリケンINです。お腹も満ちて2人ともウトウト^ ^ 排泄のタイミングがわかっているのでノエコタにはこれが合っているようです!

お散歩の伏せをさせる!ノエルに試してみたいと思います(汗)

久遠くんの尻尾がぷちのようなススキになりませんよーに☆
【2017/02/22 16:39】 | noelオカン #- | [edit]
Re: noelママさん☆
こんばんは(^^)

すぐにパーンとテンション上がって暴走するのが、
永遠のチンピラたるゆえんです(笑)

なるほどー、noelちゃんと虎太郎君はそういう対策を行っているんですね
食後に運動すると胃捻転を引き起こしたりしますしね(;^ω^)
バリケンも少し考えてみます。ありがとうございます♪

これは永遠の例ですが
興奮しているときは、おやつを手からもぎ取ろうとしたりします。
伏せをさせて、どのタイミングであげるのがいいのかは様子を見ながら判断したほうがいいかもです。

いつか久遠の尻尾がきちんと生えそろったのをみたいですー。
【2017/02/23 04:47】 | RAKUTO #- | [edit]












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