ブログ紹介
ご訪問ありがとうございます


このブログの主役はこの方々

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我が家にとって代目、代目となるワンコ
シェットランドシープドッグ久遠永遠の成長日記を兼ねたブログです

たまーに真面目なことを書いたりしますが、基本は緩い内容です(笑)




☆うちの子紹介☆


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久遠 (クオン)
2014107日生まれ セーブル&ホワイト
男の子(去勢済み)
10キロちょっとの標準サイズシェルティ(でもちょっと体高高め)
ボール大好き、サッカーL♡VEな体力底なしっ子
11年ぶりのパピーだったのでかなり過保護に育てた
ヘタレで慎重派だけど穏やかで優しい自慢の子
妹が増えてから何かと不憫な目にあってる




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永遠 (トワ)
2015107日生まれ ブラック&ホワイト(バイブラック)
女の子(避妊済み)
体重5キロ台の小柄なシェルティ
正直こんなにちっこく育つとは思わなかった
壁紙剥がす、扉を齧る、久遠に理不尽なアタックを仕掛ける
やりたい放題末“暴君”というあだ名がついた
でも実はちょっとしたことでもパニックになりやすい、とっても繊細なビビりっ子



こんな2匹の日常をゆるっとふわっと綴っていきます


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個人的なしつけ論

 2017-02-20


ちょいとまじめな話


ワンコのしつけって難しいですよね


噛み癖

吠え癖

イタズラ



いろいろと犬にとっては当たり前だけど

人間にとっては問題な行動に困っている飼い主さんも多いことだと思います





しつけ一つとっても、いろんな説が世の中にありふれているけれど


主従関係

リーダー論

アルファシンドローム



日本はまだまだ、犬は上下関係を築いて支配するっていう考えが根強いです


そんなわけだから、

しつけ用として使われる犬具って大体が犬に優しいとは言えない作り……



しつけ用の犬具で代表的なのはチョークチェーンですが

ガツンとショックを与えるあれ…


正しく使えば大丈夫

犬の首は丈夫だから

母犬は悪いことした子犬を叱るとき首を噛むから、それと同じ





まあ、さまざまな意見を聞きますが、本当にそうなのかな?


首はどの動物にとっても急所なのは変わりないはず

デリケートな部分なはず




そこにショックを与えられたら、そりゃあ効果はあるでしょう

即効性は確かにあるでしょう




人にとっては確かに優しい道具だとは思いますし、便利でしょうね


でも、そういう嫌悪刺激によるしつけって必要かな?

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ワンコは言葉を持たないから、

人間みたいにはっきりと嫌だとか痛いとか言わないけれど



痛みに強い動物で、恐ろしいほどに寛容だから

ショックを与えるしつけでもニコニコと許してくれるけれど

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それに甘えていいのかな?



ボディランゲージ、カーミングシグナル

犬は体全体を使って、感情を伝えてます



人が思うより繊細な犬の言葉をよく観察して読み取って

どうしてあげたら正しい行動ができるのか、こちらが考えてあげてることは難しいのでしょうか?

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問題行動の責任は犬じゃなくて人間

振り返ると起こしてしまったきっかけはこちらにあります



犬は自分で学習する環境は作れないから

問題となる行動を学習させない環境を作ってあげましょう



興奮は落ち着かせる方法を教えてあげましょう


怒って叱るより、正解の行動を導いてあげてほしいな


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もちろん、犬にとってわかりやすいやり方でね



だから犬に何かを求める前に

こっちが犬という動物のことを勉強しよう

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犬の首を支えてるのは、七つの頸椎のみで人間みたいに鎖骨がないこと

犬の皮膚は人間より薄くてデリケートなこと

どういうときが緊張しているのか、リラックスしているのか

興奮するのはどんな時なのか

よく取る行動には何か意味があるのか

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自分の家族のためなら、勉強するのも苦じゃないはず!





どんなしつけ方法を選んでも

メリットデメリットはあると思います


何が正解とかないし、RAKUTOは別にトレーナーでも何でもないので

自分と犬にとって合った方法を選んだらいいとは思うけれど


トレーナーがこう言うから正しいとか

犬という生き物はこういうものだからこれがいいんだとか



決めつけて盲目的に信じてしまうのはどうなのかな?




一見人間にとっては都合のいいしつけ理論は

科学的に見たらどうなのよ??っていうのがあるので、

飛びつく前にメリットデメリットをきちんと調べておいても損はないと思います






でも、どうせしつけをするのなら、

犬にとって負担が少なく、人も楽しいものがいいなと個人的には思っています



こんなこと書いてるRAKUTOもまだまだ至らぬところばかり

あとあと振り返って後悔することも多々あります

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だから、勉強するって大事



おわり♪

ちなみに先代コギにはチェーンチョークを使ってしつけをしたことがあります

なので非常に即効性の高い犬具ということはわかっています


でもね、ショックを与えるしつけって見てていい気分じゃないんですよ



ラリーは初めての犬だったので、しつけ教室なるものに行ったことがありますが
(嫌悪刺激によるしつけ)

人が大好きでニコニコしている子が、訓練士さんに触られて抱っこされた時

萎縮して緊張した顔をしていたことが忘れられません

当時小学生だったけど、これで訓練士さんに対して不信感持ちましたね






基本ゆるいブログなのにまじめな話をしちゃった

また次から通常運転に戻りまーす☆

(なお、タイトルにあるように、これはRAKUTOの個人的なしつけの考え方です

これが正しいと言ってるわけではありません)

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意外と根深い食後の興奮問題

 2017-02-21

ゆるーいブログに戻る予定でしたが

またちょっとしつけの話を


いま、絶賛取り組み中の永遠の食後の興奮について


興奮させない

落ち着いて食事させる

食後落ち着くことを教える



具体的に何をやってるのか書くと長くなるので、ざっくりと書いたけど


興奮しないで落ち着くことを覚えましょう!


ってことで取り組んでいるわけです



昨日(2/19)は何とかうまくいったんですが、今日(2/20)はやらかしました……

食後落ち着かせるというのが足りなかったらしく、久遠に向かって行ってマジ喧嘩☆


もちろん速攻で永遠を捕獲しましたが、正気をなくすほど興奮していたのでやっぱり噛まれました


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服の上からなので流血までには至ってないけど内出血……





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大丈夫、大丈夫、ラリーの時も噛まれたことあるし慣れてる☆


まだ始めたばかりだし、こちらも試行錯誤しながらなので失敗はつきもの

ってことで全くへこたれません



というか、色々と収穫があったので、やった!とテンション上がってます(笑)

忘れないうちにメモメモ☆


噛まれた失敗は次にいかしていけばいいだけ ポジティブ



わかったこと

永遠は強く興奮した時、外部に当たる (おもちゃとか人の服とか)
 母なんかよく服の裾を噛まれて引っ張られているから心当たりありありではないだろうか

②外部に当たる対象の一つが久遠

久遠に対して興奮をぶつけることが習慣化されている

④よく久遠の尻尾を噛むが、遊びの時はきちんと加減しているのに対して

 興奮した際は久遠嫌というサインを読み取れていない
 
 結果久遠がキレてマジ喧嘩に発展



こうやって書くと、よく今まで流血沙汰なかったなぁと思います





捕獲した時、永遠さんは興奮による震えもありましたが

顔がビビってました(笑)




たぶん

今まで何度もやっていて、マジでキレたことなんてないのに

兄たんなんで怒るでちかー?

本気で向かってきて怖いでちー!!



ってことなんだろうな

久遠がキレて向かってきたのが怖くて

自分を守るために攻撃しようとした結果マジ喧嘩へと発展





根っからのビビりなんですよね…

そしてビビりゆえにちょっとした刺激で興奮してしまう


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この子に驚かせる天罰方式や、


不快な思いをさせることで否応なしに人間の望む行動をとらせるような

嫌悪刺激によるしつけをしていたらと思うとぞっとします…




些細なことでびくびくとして人の様子を窺うようになるか

逆に興奮性を強めて攻撃的な子にしていたかのどちらかだと思います






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永遠はなんだかいろいろと危ういから、

あまり興奮させない

怖い思いはさせない



のを心掛けてきたつもりなんだが、甘かったらしい





至らぬ飼い主で申し訳ない



と反省するのはここまでにして


これからどうするか、ですな







まず、必要以上に興奮させない

興奮させなければ問題となる行動が出ないわけなので、最も効果的☆


だけど、これが難しい……

犬のボディランゲージをよく観察しないと、興奮しそうなのか、そうじゃないのかわからないから


自分の子のことなので大体わかりますが、

RAKUTOが注意していてもほかの人がやらかしたら意味がない




このブログは母も読んでいるので、情報を共有するためちょっと細かく書いておきます



興奮すると尻尾があがる

くるくると周囲を回るような動きをする

飛び跳ねる

吠える


永遠は尻尾だけでなく顕著な行動も伴うから比較的わかりやすい

裏を返せばそれだけ、興奮しやすいってことなんでしょうけど(汗)



まったくビビりっ子め

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それから、

遊んでるわけでもないのに尻尾があがっている、またはあがりかけているときは

些細な刺激で興奮するので静かに行動 これも気を付けていても難しい







しかし、どんなに気を付けていても、どうしても興奮させてしまうことはあります

ビビりだからちょっとの刺激に過敏に反応するし……

それと、遊ぶときはテンションが上がるのが当たり前なので


興奮しても落ち着く方法を教える


遊びか何かでテンションあげた後も必ずクールダウンを!



具体的にはお座りさせたり、伏せさせたり


(間違っても追いかけて無理やり捕まえるのはだめ!

久遠は抱きしめて止めるのは効果あるけど、永遠は逆効果になることがあるので

かならずおやつか何かで釣ること)



個人的におススメは伏せ



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伏せの形に誘導して、おやつを与え続けること

興奮しているときは伏せをさせてもすぐに立ち上ったりするので、

また伏せをさせて根気強く落ち着くまで待つ



おやつをあげる間隔が長くなっても、伏せをし続けられるようになったら落ち着いてきたってことなので

様子を見て「よし」の合図とともに伏せを解除 

※「よし」の合図のあとも要おやつ
※伏せとよしのコマンド以外はしゃべらない。ほめる高いトーンも興奮させてしまう一因なので



よく大げさに高いトーンで褒めるのがいいというけど

高いトーンの声は興奮させます 

あと頭をつかんでわしゃわしゃ撫でる行為もね
褒めるときに合わせて使う人いるけど…

スポーツ(アジリティとかフリスビーとか)なんかでテンションあげる必要があるときならともかく

落ち着いた状態を維持した方が好ましい日常生活において

あえて興奮させる必要はないと思うので、RAKUTO母、そこ気を付けてください








そして、最後

永遠の興奮から生じる行動を久遠に向かわせないようにする


今日二人の遊びを観察していて、気づいたけど

遊びの時は、永遠久遠の尻尾を噛んでも

久遠
が嫌だといえば離しているんです


これ本当にびっくりした

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尻尾って最も噛みやすい部位だからなんでしょうが、

興奮した時にも久遠の尻尾を噛むので

今までは、それが遊びなのか、興奮からくる行動なのか判断つかなかった……



なので、2人のやり取りを止めるということをあまりしなかったのですが

それが興奮を久遠にぶつけることを習慣化させてしまったと考えられます


これ猛反省……



久遠に悪いことした…

ここにくるまで流血沙汰になるようなことがなかったのは、久遠が耐えてくれていたからなんだろうな


ありがとう

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今度からはきちんと間に入ります

難しいのは最初はちゃんと遊びだったのに、途中から永遠だけがヒートアップした場合です

判別付くかな……頑張ろう




んで、これまでの様子からもあわせて永遠久遠に対してぶつけやすいのは

①遊んでいて(散歩中も含む)疲れたころ

②散歩から帰ってきてテンション上がっているとき

③食後



食後の時だけやたら激しいのは

食べなきゃ死ぬっていう生理的な面と

食べ物に対して執着する性格によるところが原因だと思います



久遠今までは子犬だったから耐えてやったけど、これ以上は我慢ならん!!


って思ったんでしょうね

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一喝したら、向かってきたからさぞかしびっくりしたんだろうなぁ

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永遠が落ち着いた後、もう向かってこない?大丈夫?びっくりしたって顔してました





食後の興奮だけが問題かと思ったら結構根深い問題でした





日ごろの接し方から改めないといけませんね


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まとめると

①できるだけ興奮させないように努める

②興奮しても落ち着く方法を教えてあげる

久遠永遠のやり取りは要観察。必要と判断したら迷わず介入してお互いにクールダウンさせてあげること。


それと、今まで通り社会化を行い怖いものを減らしていく




課題は山積みだけど、

こちらが意識して行動を変えるだけでストレス少なく楽しく過ごせるなら、そっちの方がいいよね

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久遠永遠が怪我する前に気付けて良かったです






しっかし、ここまで書いて思ったけど

とんだ癇癪持ちの子供だなぁ(笑)


永遠さん、あんた面倒くさいです(笑)


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まあ、永遠を望んで迎え入れたのはこちらなので、とことん付き合いましょう




なぜ1年経ってこんな問題が出てきたのかもようやく解明したし (たぶん合っていると思うが、別の理由も増えるかも)

幸先いいぜ☆ 超ポジティブ






自分のところのしつけ方法とか、課題とか

細かく公開することって、なんだか恥ずかしい

やり続けてみないとこの方法があってるのかわからないし、ただ無知をひけらかしてるだけな気がするから




でも、永遠みたいに感受性豊かな(豊かだから色々と喧しい(笑))反面、繊細で怖がりで、

ちょっとしたことで興奮して俗にいう攻撃性があらわれてしまう子もいるってことを知ってほしいです


噛んだり吠えたりすること=犬が上になろうとしている、反抗している

ではないんです




もし似たような子がいて困っていたら、少しでも参考になれば嬉しいかなーなんて思ったり



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やり方それぞれ

 2017-02-22


トレーナーでもないのに、いつまでしつけの話するんじゃい!

と言われそうですが、散歩はこういうやり方をしているよ、という話です




使っている犬具は

トレポンティのハーネスと三メートルのロングリード



ハーネスか首輪か

どちらもやはりメリットデメリットあるので、いろんな論争がありますよね



ただし、一つ言わせてほしい

ハーネスは犬ぞりのために開発されたから、引っ張り癖を誘発または助長させるっていう説

一見、なるほど!と思いますが

ちょっとよく考えてみてほしいです



そもそも、なんでハーネスを開発する必要があったのか?

首輪でそりを引かせることは教えられなかったから?

首輪をしていてもぐいぐい引っ張る子がいるので、可能ではあるはずです



ただ、首輪で犬に物を引かせると首に圧力がかかって身体的負担が非常に大きい

その点、ハーネスは体にかかる力を分散させて、且つ関節などの動きを妨げないので

犬にとって身体的にも精神的にもストレスが少ないです


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つまり、ハーネスは犬の身体的負担を減らすために開発されたものです

引っ張り癖だのなんだのは、あとから勝手にこじつけただけにすぎません


この説が独り歩きしていて、首輪じゃないと犬のしつけはできないと言われているのが非常に遺憾です

(すみません、散歩中とある人に散々ハーネスをだめだしされてイライラしてます)



首輪だと、弱点である首をおさえているので、犬をコントロールしやすいのは確かだと思います




どちらをとるかはその人の考え方ですが、

犬に優しい方がいいと思ったのでRAKUTOはハーネス派です






そして、リードですが


フレキシブルタイプではなくて、普通の三メートルのリードです




冗談じゃなくて、本気です。手を抜かないでしつけをしようとしたらこれ使ってます
手を抜いてるときは、ロングリードじゃなくて一般的な120センチのリード使ってます

せっかくハーネスを使っているのだから、その利点を最大限に生かすには

リードにもある程度のゆとりが必要

ハーネスで関節の動きを妨げないようにしているのに、

リードで変な方向に力をかけて犬の身体バランスを崩していたら意味ないです





RAKUTOの理想は

犬にとって不快となる物理的な刺激による行動制限をして人にとって楽な散歩をすることではなく

互いにコミュニケーションをとりながら、折り合いをつけて散歩を楽しむ



犬との生活でなにを軸とするかは、人それぞれだと思うので

それに合ったしつけを選ぶといいと思います




このやり方を知るまで、さまざまサイトや本を読み漁った記憶がよみがえる(笑)






散歩は誰のためにするかと言ったら、第一に犬のためなんです

常に人の顔を見て歩調を合わせなさい、なんてきっとつまらない



匂い嗅ぎオッケー(時間的にあまり付き合えない時もあるから、「終わり」を覚えてもらう)

行きたいところも行ってオッケー(こっちにも行きたいところはあるから、意見が対立した時は話し合いましょうスタンス)

ただし、人間社会に混ざって生活する以上、守ることはちゃんと覚えてね




っていう、やり方です




とかなんとか言っておいて

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めんどくさくて、最近は120センチの方を使ってました



短いリードのほうが、犬の動きを制限しやすいので人が思い通りに犬を動かせるんですよね

なので、人にとっては非常に楽です


ただ、制限しちゃうぶん犬の方はフラストレーションがたまって吠えたり、何かがきっかけで急に走ったり

俗にいう問題行動が表面化したりするので、やっぱりメリットデメリットあります





時間があるときはちゃんとやろう……


久遠はいつからやってたっけ?

と写真遡ったら、散歩デビュー一週間足らずでやってました



旺盛な好奇心を邪魔しないようにリードを常に緩めて

新しい刺激にワクワクしているのを見守り

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一緒に落ち葉を追いかけ

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もうとことん、付き合いましたね(笑)




その代わり、久遠にも守るべきルールを教えました



名前を呼んだらこちらを注目すること

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おいでと言ったら来ること

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それから

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あと待てと言ったら止まる(これ写真がなかった)



これだけ覚えてたら、何かあってもとりあえず対処できるので


おやつと誉め言葉を駆使して強化して、

徐々に人や自転車、車など、あらゆる刺激物を慣らしていきました


今はこれで駅まで大通りを歩いて行けますよ☆

久遠は散歩に慣れ始めたヶ月くらいから車を追う反応を見せましたが

上にあげた基礎をそこそこ強化していたので、改善しやすかったです




っていうのを思い出してー、


永遠にそこまで丁寧にやったかな??

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うちもそんな気がする……



久遠永遠で別々に時間をとるのが大変なことと、RAKUTOの体力的な問題でついつい手抜きしてました






これじゃ、いかん

ちゃんとやろう……





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犬に優しくて人も楽しいしつけ


こういうやり方もあります



慣れないうちはちょーっとてこずるけど

犬が何を考えながら歩いているのかわかるようになるし

こういう時はこんな反応するんだって新たな発見も多いので

RAKUTO母もやりません?

実は母を勧誘するための文章(笑)



おわり♪

2匹いっぺんに行くと楽なんだけど

久遠永遠では体力が違うし

久遠はどんどん前へスタスタ行くのに対して、永遠はちょこまか右へ左と行ったりするので

互いに欲求が満たされなくて不満そう


できる限り散歩は別のほうが、平和です

色々と(笑)



なぜ急にこんなしつけの話ばかりしているかというと

永遠の興奮問題をどう改善するべきか、

改善するやり方は自分が最初定めた軸からブレていないか

確かめるためでもあります


フィードバック大事


犬学だけでなくて行動分析学とか心理学とか、そういうのも勉強したいなとちょっとかじり始めて

いったい私はどこを目指しているんだか……


全てRAKUTOの独学なので、あくまでも参考までに読んでください


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犬は面白い

 2017-02-23

永遠はすぐに興奮すると書いたので


なんて危ない子だ!!


と、人によってはすごく攻撃的な問題のある犬と捉えるかもしれないけど




とっても寛容な子なんですよ

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こんな風に敏感なマズルをつついても避けない

久遠はいや、と顔そむけるんだけどね



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こんな子のどこが攻撃的なんでしょうね



コロコロかけたってこの通り

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掃除機もこんな調子です


最初は急に音がするからびっくりして吠えたり噛んだりするけど、

落ち着かせてあげればそこらへんで寝てます(笑)





あ、もちろん、久遠にもいろんな課題ありますよ


最も大きいのは吠えかな


大抵が警戒吠えなので、怒ることなく

怖くないよー、あれは平気だよーと付き合える時は付き合ってあげてます



犬が吠えるのは

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とも思ってるので、そこまでイライラしないようにしてます




ちなみ、最近もっとも笑ったお知らせがある


おととい(2/21)、風が強かったけど天気が良かったので、ウッドデッキに出していたら


なにやら急に吠え始めて、

また何かに警戒してるなぁ、なんだろう?


と思ったら

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雲でした


風で何か聞きなれない音がしたのかと思えば

まさかの雲(笑)




この日は上空の方も風が強くて雲の流れが速かった


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不思議だねー(笑)



犬って本当面白い




♢ ♢ ♢




需要があるかわからないけど、永遠の興奮問題についてです


自分向けの記録でもあるので、興味ない人は飛ばしてください

無駄に長いです




昨日(2/22)のことですが、

三メートルのロングリードを使ってじっくりと永遠に付き合って観察して分かったこと



興味があればとりあえず突撃してみる


とにかく突っ込む



安全かどうかは二の次



何か気になったらまずアタック!!




あ、何か発見でちー!!(この時点ですでにテンションアップ)

気になるでちー!!アターック!!!




こいつ何も考えてないな……





新しいもの見つけた嬉しさで興奮してそのまま突っ込んでます(笑)



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まあ、そうだけどねぇ……




そして、そのテンションのまま近づいて

でもやっぱりなんか怖いでちーとなる (ここはさすがのビビり)




※()の中はRAKUTOの考察です。長いので読んでも読まなくてもいいです

(ここで、犬を止めようとリードを引っ張るといった行動をとると

刺激に過敏な永遠は不快な刺激を回避しようととっさに口が出て物を咥えてしまいます ビビっているからなおさら強く出る

RAKUTOも急に横から虫が飛んで来たら、反射的に手が出るからそれと同じだね



あわてず騒がず、すぐにおやつか何かで交換すれば、物を咥えても出すということを学習するけど

リードを引っ張ってだめー!口をこじ開けて無理やり出すなどさらに不快な刺激を与えたら、

回避による噛む行動+物を守ろうとする本能が強化されます

拾い食い癖とかの原理の一つは、たぶんこういうことだとRAKUTOは考えてます


もちろん個体によって、回避行動の出やすさ、物を守る本能の強さは異なるので、

今の行動をやってもすんなり出してくれる子はいます シェルティは犬種的にそこまで物を守る本能はつよくない

久遠は多少の刺激では回避行動(逃げる、吠える、噛む)は出ないし、

物を守る本能も弱いので無理やり口をこじ開けて出すことはできますが、永遠はあかん)





恐る恐る匂い嗅いで確認して
(ここらへんで少し落ち着く。ここで声をかけて呼び戻せば、この後の咥えるという行動を回避できる)

物によってはさらに咥えて確認して
(木の実など食べられそうなものだったら、そのまま食べようとするので、できれば前段階で回避したい

もし間に合わず咥えても、あわてずに目の前におやつを置いたりして興味をひかせて傍へ誘導する)



見て見て、こんなの見つけたでちー!

永遠が見つけたでちー!!



と自慢げに歩く



ちなみに、この日の収穫は

プラスチックパックと厚紙でした(笑)




咥えて歩いて、しかも傍に持ってくる(笑)


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優しくて涙が出ちゃう



本犬すんごい楽しそうですが、貰っても困るんだよねぇ……


(楽しそうなのを「うんうん、よかったねー」と見てたRAKUTO

実際は声をかけると反応してくれた=嬉しい=次もやろうと習慣化しかねないので、だまーって見てました(笑)

逆に褒めるとゴミ回収犬になれるんじゃ!……うん、困る

応用すれば、新聞持ってくる犬になるかもなぁ。必要ないから教えないけど)




永遠熱しやすくて冷めやすいタイプなので、すぐに

飽きたでちー、もういらないでちー(ぺいっ)



なんつー気まぐれな奴だ(笑)




20170222 13



物によってはいつまでも遊んでたりします

プラスチックパックはパキパキ音がして楽しかったみたい



こういう時は、ある程度噛む欲求を満たしてあげてから

終わり」と言って、おやつで誘導して離れたところでお座りor伏せでクールダウン

落ち着いたと思ったら、散歩再開




でも、すぐにまた新しいもの見つけて突っ込んでいく(笑)



それだけ、感受性豊か(刺激に過敏ともいう)なんだろうなぁ

今まで付き合ってなかったということでもあるので、ちょいと反省

20170222 14

いつまでもなんかパピーっぽいなぁ、と感じたのは

その大きさだけでなくて、あらゆる刺激を積極的に取り入れていこうとする行動ゆえなんだな、きっと






そのうち特に面白いものではないと学習して、行かなくなるので

今はとりあえず、永遠の好奇心に付き合ってます




20170222 15

何もかも許すわけじゃないぞー、永遠さん


やっぱり、突撃していってほしくないものもあるわけですからね
(車とか自転車とか人とかね。
怖くない、安心なものと教えてあるので反応しにくいけど、ちょっとテンションが上がると向かっていく(汗))


永遠の場合、これをほかの犬にもやるので困る (ドッグランは人と遊ぶ場所と認知しているので、よその子には向かいません)



そもそも突撃するのは、見つけた嬉しさでテンションアップしているからなので

事前にこちらが落ち着くように誘導してあげる必要がありそう






ちなみに久遠永遠とは逆で

とりあえず遠くで見て、安全だと思ったら近づいて確かめるタイプです

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ヘタレめ…



こういうタイプの子は、周囲を観察して自分で考えて動くので

刺激に対して落ち着く方法を自分で行っています

だから、永遠と比較して興奮はしにくいです




なので、永遠もまずは落ち着いて周りを見ることを覚えさせねば



落ち着いてみてみたら、なんか怖くないでちー


ってなって


あれもこれもよゆ―でちー



永遠が自信をつけていけば、お泊り旅行も夢じゃない!!





持って生まれた性質だけど、それを抑える方法を教えてあげることは可能だと思ってます



そういうわけで、せっせとお座りor伏せをさせておやつを貢いでます(笑)



すぐには効果は出ないし、逆に悪化したらなにかしら余計なことをしているので

よく永遠の行動見ておかないと!






おわり♪


普通におやつを使ったら太るので

ドッグフードをおやつ代わりに、一日のごはんからとってます




なのでご飯が減る減る(笑)



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水に浮くドッグフード……

この日、久遠は十数g

永遠は五gくらいだったような



うちは半手作り食なので、もともとあげるドッグフードの量は少ないです


よく、パッケージに記載されてる量あげたら太ったと聞きますが

もともと、シェルティは寒い国出身です

寒い国は食物があまり育たないので、少ない食事量でもいいように改良されてます


パッケージに記載されてる量はあくまで平均を算出した数字なので

その子に合った食事量を見つけてあげて欲しいなーと思ったり

(太って走る楽しみをなくした犬を見るのは悲しい)




投入された本日のトッピング

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鮭のトマト煮、らしい



ちなみに作ったのはRAKUTO


RAKUTOは料理できない人間です


色々と調べて、これどう!

と提案して教えるけど、作れない(笑)



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学習する

 2017-02-24


やらかした!!


ここ数日、しつけについて思ったことをつらつらと書きならべておいて

やらかしました……




テーブルの上に置いてあった、私の朝食でもあった食べかけの菓子パン

目を離したすきに床に落として食われてました



寝ているのを確認して、顔を洗って戻ってきたら

なにやらおいしそうにばくばくと食べているワンコら



20170223 7

おいしかったかー、そっかー

……よかったね


(カスタードが練りこまれたパンで、

特にこれといって危険なものは入ってなかったので、あきらめて無理にとりあげなかった人

パンがおいしすぎてほかのおやつで誘惑しても無理だったろうし

下手にとりあげて俗にいう攻撃性を強化したくなかったし)



この際、笑っておこう(やけっぱち)





ちなみに、永遠はちっこくてテーブルの上に届かないので


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犯人こいつです

20170223 1


周りを見ることができるから、自分で考えて動ける子



つまり、

テーブルの上にあるパンに気付いて、どうすれば取れるのか考えて行動できる


というわけです



そして、考えて行動して結果として「とれた!」ということを学習するので

また同じことやります



あーあ、いらぬ学習させた



ボーダーコリーなんかはさらにこれがすごいので
私は飼ったことないので、座学による考察です。実際のところはどうなのか、ボーダーコリー飼いの方に聞いてみたい

常に人間が先回りして対策しておかないといけなかったり……

対策を怠った結果、犬が自ら人間にとって都合の悪い学習を重ねていき

気づいた時にはだいぶその行動が強化されてたりします



イタズラをする子って賢いんですよねーー

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うんすごいわー、ほんとすごいわー



なんて頭いいんだ、この野郎!

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もう笑うしかない

アッハッハッハ





ところで、どちらが多く食べたんでしょう?

たぶん永遠かなー

機動の速さと食べ物に対する執着は久遠より勝ってるから


きっと横から搔っ攫われたに違いない(笑)

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さて、一度学習させたことはもう取り消しできないのか

ということですが



別のことを学習させて、

不都合な学習を、都合のいい学習に上塗りすることは可能だと思いますよ



今回の場合

まずテーブルの上の取られそうなところに食べ物を置かないのが第一ですが

こちらも人間なので、うっかりあります(笑)



なので、

上に気になる食べ物があっても無理に取ろうとしない方がいいことあるよ

と教えようかなーと




久遠の場合、食べ物に気付いても、まずは匂いを嗅いで確認

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そして

テーブルの上をのぞき込んで目で確認しつつ、さらに匂いを嗅いで確認してから

手前に引き寄せて食べるので


止める機会はいくらでもある





匂いを嗅いで確認している段階で

「やらないよ」と言って、

こちらに注目させてから伏せの形に誘導してあげておやつ☆(もちろん犬用)





これで、「やらないよ」の言葉で制止させられますし

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自分で取ろうとしなくても、伏せをすればおいしいものが貰える、ということを学習して

そのうちテーブルのものが気になるときは、勝手に伏せをするようになるかもしれない


……と信じて、やってみようと思います




+α、犬自身が自然と応用をきかせて、

ドッグカフェとか食べ物の誘惑があるところでも自発的に伏せをするようになるかもしれないし


教えても損はない







あーあ、そもそも学習させなければ……

こんなめんどくさいことしなくてよかったのに、あーあー


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ええ、そうですよ

すべて私が悪うござんす……





おまけ♪


もちろん、パンを食べた分、ご飯は減りました(笑)

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ケチで結構。太らせるよりはいい!



人間の食べ物は脂質と炭水化物が多いので

これ以上を栄養を偏らせないために、この日はドッグフードなしで

野菜と脂肪の少ない肉だけ



こういう時、半手作りにしていてよかったなぁと思ったり……



おわり♪


今日でゼブラの話に戻るつもりだったのに、これは予想外

次こそはゼブラの続きです……たぶん



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カテゴリ :しつけのこと トラックバック(-) コメント(2)
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